【その2】スタート~第二折り返しまで(東京トライアルハーフマラソンレースレポート)~2016年の湘南国際マラソンでサブ4完走を目指す!~

マラソン, レース

(前回まで)

完走すれば抽選で10名に東京マラソンの出走権が得られるという東京トライアルハーフマラソンの号砲がなりレーススタート!

僕は45秒のタイムロスでスタートラインを超えました。

果たして、僕のレースぶりはどんなものだったのでしょうか?

 

今回はスタートから第二折り返しまでの模様を送ります。

 

ちなみに、コースはこちら!

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そして、前回までの記事はこちら!

http://manatake.net/marathon/race-20161029

http://manatake.net/marathon/race-20161030

 

スタート~第一折り返しまで

 

距離 通過時間(グロス) 通過時間(ネット) ラップタイム
Start 0:45
1km 6:07 5:22 5:22
2km 11:04 10:19 4:57
3km 16:09 15:24 5:05
4km 21:13 20:28 5:04
5km 26:25 25:40 5:12
6km 31:27 30:42 5:02
7km 36:38 35:53 5:11

※ラップタイムはRunkeeperの計測結果をもとに算出

 

「今日はキロ5分で行けるところまでいく!」と考えていたので、あまり細かいレースプランは考えておりませんでした。

 

スタート時の混雑もあり、レースはゆっくりとスタート。最初の1㎞はランナーがいっぱいいる中でのランということもあり、流れに任せて走っていたので「あまりペースは上がっていないかな?」と思っていたのですが、1キロのラップタイムは5分22秒だったとは……思った以上にスピードが出ていたのですね。

 

ランナーにぶつからないように気を付けて走っていくうちに徐々に周りのペースも上がり、2km以降は、ほぼキロ5のペースで走りました。そして、3km以降はばらけた中で走っています。

 

とはいえ、キロ5kmのぺーサーにはついていけそうもないなと思ったので、自分とペースが合っていた隣を走っていた金沢マラソンのTシャツを着た美女ガーと並走しながら5㎞まで走っていきました。

 

5㎞を過ぎたところで先頭集団とすれ違い!さすが、キロ3分台で走る皆さん!速い!そして、フォームがカッコイイ!

 

6kmを過ぎたところでキロ4分30秒の集団とすれ違い。そして、第一折り返しの手前でキロ5分の集団とすれ違い!

 

7km地点で第一折り返しが見えた!ここまでのタイムはネットで35分53秒!いいペース

 

第一折り返し~第二折り返しまで

距離 通過時間(グロス) 通過時間(ネット) ラップタイム
8km 41:58 41:13 5:20
9km 47:20 46:35 5:22
10km 52:36 51:51 5:16
11km 57:53 57:08 5:17

※ラップタイムはRunkeeperの計測結果をもとに算出

 

第一折り返しを過ぎたところで少しスピードが落ちました。しかし、それでも何とか自分のペースをキープ。

今度は〇〇走行会のTシャツを着た、50代と思われるランナーのペースに合わせ、走っていました。

 

そして、10kmを通過。ネットタイムの51分51秒は、今までの10kmの自己タイムである52分28秒を上回る自己ベストのタイムでした。

 

10kmを過ぎて少し走ると第二折り返し地点。ここを折り返すと、第三折り返しに向かって走ります。

 

「いいペースで走ることができているので、このまま行けるかも?」と、このときはそんなことを考えながら走っていました!

 

(次回へ続く)

 

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 1966年生まれ・秋田県出身。システムコンサルティング会社では、顧客管理及び営業支援システムの企業への導入・運用サポートを担当。趣味は読書とランニング。仕事の傍ら、読んだビジネス書の感想やおすすめポイントを紹介するビジネス書書評ブログを執筆。ランニングではサブ4(フルマラソン4時間以内での完走)を目指してトレーニング中。

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