【その1】起床~スタート直前まで(東京トライアルハーフマラソンレースレポート)~2016年の湘南国際マラソンでサブ4完走を目指す!~

2016年11月1日マラソン, レース

 

 

今回から『東京トライアルハーフマラソン』のレースレポートをお送りします!

 

速報はこちら!

 

http://manatake.net/marathon/race-20161029

 

 

まずは起床~スタートまでの模様をお送りします。

 

起床~会場入りまで

起床~自宅を出るまで

起床はスタート4時間前の6時に起床。

起床後、糖質たっぷりのパンを食べた後、大福を2個。そして、朝食後に水を一杯飲みました。

 

今回のレースでの補給のために持参したのはこちら!

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・大福2個(途中駅で1個、会場到着後に1個食べる)

・VESPA(レース30分前に補給)

・グリコCCD(10㎞過ぎに補給)

・グリコBCAA(疲労回復のため、レース終了後に補給)

・塩熱サプリ2個(攣り防止のため持参。レース前に1個、10km前に1個補給)

 

持参品をバッグに詰め込み自宅を出発。レース会場の最寄駅である京成電鉄・四ツ木駅に向かいます。

 

最寄駅~会場まで

途中、半蔵門線から京成線に乗り換える押上駅で大福1個を補充。食べ終わった後、京成電鉄に乗って、会場の最寄り駅である四ツ木駅に向かいます。この辺りから東京トライアルハーフマラソンに出場すると思われるランナーの姿がちらほらと電車で見かけるようになりました。

 

そして、四ツ木駅に到着!

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四ツ木駅から荒川沿いにある東京トライアルハーフマラソンの会場である木根川橋少年野球場、球技場までは徒歩5分ほど。ランナーの行列が出来ていたので、後ろからついていきながら会場の到着です。

 

到着したら、スタート・ゴールのゲートが見えました。

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スタート直前まで

 

会場に到着後、受付を済ませてゼッケンや計測チップなどを受け取りました。その後、更衣室に移動し、ウェアに着替えます。

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とある村で話題のチーム50Tシャツに身をつつんで走ります。

 

その一方で、ステージでは東京トライアルハーフマラソンのオープニングセレモニーが行なわれていました。

このレースでは以下の方々がペースアドバイザーとして一緒に走りました。

  • 新宅雅也(ロサンゼルスオリンピック 10000m代表、ソウルオリンピック マラソン代表)
  • 園原健弘(バルセロナオリンピック 競歩代表/日本陸連公認コーチ)
  • 安田享平(日本パラリンピック陸上競技連盟強化委員長/日本陸連公認コーチ)
  • 大島めぐみ(シドニーオリンピック5000m代表/アテネオリンピック10000m代表)
  • 西田隆維(エドモントン世界陸上マラソン代表/別府大分毎日マラソン優勝)
  • 加納由理(ベルリン世界陸上女子マラソン代表/名古屋国際女子マラソン優勝)

特にソウルオリンピックでのマラソンのテレビ中継で新宅雅也さんが走っている姿を見ていたのを覚えています。

 

オープニングセレモニーが終わった後、アナウンサーの誘導に従い、スタート位置に移動。僕はCブロックからのスタートなので、所定の位置につきました。

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そして、10時になってレースがスタート!僕は45秒後にスタートゲートを超え、レースをスタートしたのでした!

(次回へ続く)

 

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 1966年生まれ・秋田県出身。システムコンサルティング会社では、顧客管理及び営業支援システムの企業への導入・運用サポートを担当。趣味は読書とランニング。仕事の傍ら、読んだビジネス書の感想やおすすめポイントを紹介するビジネス書書評ブログを執筆。ランニングではサブ4(フルマラソン4時間以内での完走)を目指してトレーニング中。

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