【気になる本】2017年1月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その3)

ビジネス書, 気になる本

 

今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2017年1月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

 

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図(米田 智彦著)

 

“地方創生のトップランナー”福岡市長・高島宗一郎氏推薦!
「何の仕事をしてどんな人生を歩むか、だからどこに住みたいか、自分で決める時代がやってきた。その選択肢を示すのが地方創生であり、この本である」

4人のキーパーソンとの特別対談収録
イケダハヤト氏(ブロガー)
伊藤洋志氏(仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表)
井上貴至氏(鹿児島県長島町副町長)
林篤志氏(「土佐山アカデミー」共同設立者/「Next Commons Lab」発起人)

 

自分らしい暮らしを求め、私たちはこれからどこに住み、どこで働くのか?
「リタイア後の田舎暮らし」「沖縄やハワイで悠々自適」といったイメージも今は昔。
昨今は官民一体となった地方創生とリモートワークの促進を背景に、ITの進歩や格安航空券の普及などによる移動コストの低下もあり、とくに震災以降、働き盛り世代を中心に、「移住」への関心が高まっています。

本書では、「東京オリンピック後に自分が移住するとしたら、どこに住むだろう?」という発想から、国内外に移住した33人への取材をもとに、現代の「移住のリアル」について描きだしていきます。

登場するのは、男性、女性、シングル、子持ち、フリーランス、会社勤め、経営者、アーティストなど、じつに多種多様。
きれいごとばかりではありません。職はあるのか、子を教育する環境はどうかなど、ぶっちゃけた本音にも触れていきます。

「移住万歳」「地方万歳」の本ではありません。

でも、自分の思い描く“理想の暮らし”を実現するために必要な知恵やマインド、現実を伝えていきたいという思いから、本書はできあがりました。

移住というトピックを通じて、リモートワーク、二拠点(多拠点)生活、職住近接、シェアリング・エコノミーといった21世紀のあたらしい働き方・生き方も見えてくる……そんな一冊です。

気になるポイント

「自分らしい生き方をしたい!それを実現するために地方で暮らしたい!」と思い、地方への”移住”を考える方も多いと思います。

しかし、そのときに考えてしまうのは、やはり仕事のこと!そして生活のこと!今までの暮らしとは異なる生活を送るようになることを考えると、不安になるのは当然です。

本書は、地方で暮らし、自分らしいライフスタイルを送っている多種多様な方の生活を通して、21世紀のあたらしい働き方・生き方が見えてきそうな期待ができる本です。

 

【増補改訂版】インバウンドマーケティング(ブライアン・ハリガン/ダーメッシュ・シャア著)

 

今の時代のマーケティングが、基本からしっかりわかる!

すでにマス・マーケティングの時代は終わって久しい。
これからは、自社あるいは自社製品を知らしめるために大枚をはたいて広告宣伝するのではなく、お客さんのほうから「見つけだされる」ことが重要だ。

WEBを利用してのマーケティングが主流になりつつある今、知っておかなくては取り残される、お金ではなく、知恵を使って「見つけだされる」ための秘策を満載。
アマゾンキンドルで大評判を博した「INBOUND MARKETING REVISED&UPDATED」、待望の日本語版。

気になるポイント

インバウンドマーケティングを知るキッカケとなったあの名著が増補改訂版として帰ってきた!

知恵を使って「お客さんから見つけ出される」ための秘策が書かれている本書は、Webの活用がマーケティングの常識となっている現代において、マーケッターが読むべき必読書と思っております。

どのように増補改訂されたのかが気になる本です!

 

早く帰りたい! 仕事術 3時間分のムダがなくなる30のコツ(藤井 美保代著)

 

Amazon内容紹介より

「やることが多くて、1日が24時間じゃ足りない! 」、「慢性的な人手不足で仕事の負担が大きすぎる」、「忙しすぎて仕事が雑になってしまう」、「目の前の仕事に精一杯でプライベートが後回しになっている」・・・・・・そんな悩みを抱える方は多いもの。

しかし、いざ1日の使い方を見直すと、毎日およそ3時間分のムダが隠れている、そういうのは業務改善のプロである著者。あなたが早く帰れない原因は、そんなムダにあったのです。

本書では、時間の使い方に着目して、徹底的にムダを減らす方法を紹介します。なんとなくやってしまう悪い習慣を変え、効率的な仕事に変える方法を、具体的なステップに分けて見ていきましょう。
30個のコツを徹底すれば、仕事のムダがなくなり、「自分の時間」が手に入ります。

気になるポイント

「ミスゼロ仕事」の段取り術』などの本でおなじみの業務改善のプロである著者が送る新刊は、「自分の時間を手に入れる方法」をテーマにしております。

仕事の効率化やダンドリ力などで多くの指示を得ている著者が提唱する「仕事のムダがなくなり、”自分の時間”を手に入れる方法」とはどのようなものか?

著者の本が好きな僕にとっても、楽しみな本となりそうです。

 

サラリーマンは3割減る! (塚澤 健二著)

 

労働人口の9割弱がサラリーマン。この国の人々を待ち受ける超ショッキングな未来とは!

「自分軸」を持たない人材にとっては、厳しい時代が到来している。
「何でもやります」のジェネラリスト(サラリーマン)の時代は終わり、「スーパージェネラリスト(複数分野にまたがる専門家)」あるいは、「スーパースペシャリスト(プロ中のプロ)」でなければ、淘汰される時代がやってきたのだ!

人工知能(AI)の台頭、2020年の東京オリンピック以降に待ち受けている日本の大恐慌…
このまま人間は職を奪われ、コンピュータの奴隷となってしまうのか?

世界経済にしても、身近な問題にしても、大切なのは「本質(コア)を見抜く」こと。
淘汰される3割にならないために、今、何ができるのか。

予測的中率No.1の経済アナリストが教えてくれる《崩壊の中のサバイバル・テクニック》

気になるポイント

「自分軸を持たない人は淘汰される」……そのようなことが囁かれております。

特に昨今の技術の進展は凄まじいものがあり、特にAIをはじめとしたコンピュータ技術の進展は、多くの人から”職を奪う”と言われています。

コンピュータに職を奪われないために、コンピュータの奴隷にならないためには何が必要か?

タイトルを見るとドキッとしてしまう本書に何が書かれているのか?

注目の本です。

 

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 本業はITエンジニア。 仕事の傍ら、マインドマップ付きのビジネス書書評をブログで執筆。 ビジネス書の書評の記事は「本で伝えたいことを洞察鋭く的確に捉えている」と、著者や編集者などから好評をいただいている。7年連続で日本初のビジネス書アワード『ビジネス書大賞』に投票。 その一方で、「書くのが苦手」という人に向けて、『「書く」が最強の武器となる』というブログも執筆中! 趣味はランニング。マラソン大会でサブ4(4時間以内)での完走を目指してトレーニング中!

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