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【気になる本】2016年12月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その1)

ビジネス書, 気になる本

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今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年12月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

 

人生を変えるドラッカー(吉田麻子著)

 

◆ドラッカーの『経営者の条件』といえば、世界中で読み継がれてきた“自己啓発のバイブル”
◆その伝説のバイブルが、ストーリー仕立てで誰にでもやさしくわかる

研修会社のベテランOL・青柳夏子。うっかりミスを社長にとがめられたことから、自分の仕事の仕方に悩みを抱き始める。
広告会社に勤める杉並柊介もまた、制作部門から営業部門に異動となり、壁に突き当たっていた。
そして、保険会社を脱サラしてカフェを始める堀川徹。起業間際のあまりの忙しさに、仕事も家庭もパンク寸前だった。
ある日、夏子はふとしたきっかけから、1冊の赤い本を手に取る。ドラッカーの『経営者の条件』だった。しかし買ってはみたものの、難しそうでなかなか読めずにいた。そんなとき、ドラッカー読書会の存在を知る。何かに導かれるように・・・。

ドラッカーの名作『経営者の条件』を通じて、自分の悩みを解決していく、ストーリー仕立ての入門ガイドブック!

気になるポイント

ドラッカーの『経営者の条件』といえば、名だたる経営者が愛読する名著の1冊です。

しかし、ドラッカーの本で共通で言えることは”難解だ”ということ!読みこなすのに、一筋縄ではいきません(苦笑)!

本書は『経営者の条件』のエッセンスを用いながらストーリー仕立てで仕上げた本です。

難解な本のエッセンスをどのように本書の中に取り込んでいるのか?非常に気になります。

 

小さな会社の稼ぐ技術(栢野 克己著)

 

頑張っているのに儲けが出ない、という話をよく聞きます。
その原因は何か。外部環境のせいではない。戦略が間違っているから、あるいは戦略がないからです。
メディアに出てくる経営戦略は、大企業用(強者)のものばかり。中小零細(や業界2位以下の企業)が実践してもうまくいかない。

弱者には弱者の戦略があります。弱者でも、正しい戦略を実践すれば相当しぶとい。
いや、局地戦なら大企業を打ち負かすことができる。
実際の戦争でも、大国がゲリラ戦で打ち負かされる時代です。

中小零細企業、個人事業主が利益を出すための「正しい戦略」とその実践方法を、本書で余すところなくお伝えします。

気になるポイント

個人的には「小さな会社ほど戦略が必要だ!」と思っております。なぜなら、大手と同じ土俵で戦っても、勝ち目はないからです。小さい会社ならではの戦略を用いて戦うことが、”生き残る”ための絶対条件だと思うのです。

本書は、小さな会社のための戦略本です。本書の中で「小さな会社が生き残るための戦略」をどのように紹介しているのか?

「戦略好き」な僕にとっても非常に興味がある本です。

 

残業ゼロがすべてを解決する(小山 昇著)

 

ass=”booklink-footer” style=”clear: left;”>Amazon内容紹介より

社員の生産性を上げながら社内を活性化させ、残業が激減する仕組みの構築。
そのために大事なことは「人が辞めない対策」と「業務改善で今いる社員の生産性をグッと上げる」こと。

「社員の犠牲の上に会社は成り立たない」「たくさん給料を払っても生産性の高い仕事をさせる」
と断言する著者は、残業時間を56.9%減らしながら過去最高益を更新中。

本書は、たった2年強で1.5億円削減した早帰り「9」の取り組みや社員のモチベーションを上げながら生産性を上げる仕組みを32社の事例と社員・パートの声を交え初公開する。

日本経営品質賞を日本で初めて2度受賞した武蔵野も、かつてはセブン-イレブン当初の営業時間(7-23時)よりも長時間労働が恒常化した「超ブラック企業」だった。

だが、2014年からの残業改革で、ひとり当たり月間平均残業時間76時間が35時間、たった2年強で1億5000万円の人件費を削減。

その浮いたコストを社員に還元したところ、パート賞与200%増、社員のベースアップ・賞与120%増となり、「超ホワイト企業」に変身した。

同時に「給料よりも休みを重視」する若い人に合わせ、残業をなくしたところ離職率も激減。
社員210名(従業員850名)で課長職以上は70人以上いるが、過去7年以内に辞めたのはゼロ。
新卒は2014年度に15人採用し1年未満で辞めた社員はひとり(病気退職)。
2015年度は25人採用し離職者ゼロと驚異的な結果が!

気になるポイント

昨今は「働き方」に対して非常に注目が集まっております。逆に、企業の労働環境が良くないのであれば、採用するにも苦戦を強いられる時代です。

そんな中で「かつてはブラック企業」と嘯く株式会社武蔵野の小山昇社長は、どのように残業を削減し、残業しなくても可処分所得が減らないような給与体系をつくり上げたのか?

小山昇さんの本は独自の視点で書かれているものが多く、読むたびに「こういう見方もあるのか!」と気づきを得られます。

本書の残業ゼロに取り組む視点にも注目です。

 

絶対達成バイブル(横山信弘著)

 

【どんなに悪くても、目標達成する「虎の巻」】

景気や社会、業界、人材流動など、変化が激しくなっている現在のビジネス市場。

まわりで目まぐるしい変化が起きようとも、営業パーソンである限り、営業目標を達成させることが求められるものです。

求められる営業目標を絶対に達成させるためには、どうすればいいのか?

徹底的に現場主義の超人気営業コンサルタントが10年にわたる現場から導き出した、目標達成が「あたりまえ化」にするために必要な【マインド】【スキル】【リーダーシップ&マネジメント】【予材管理】の重要エッセンスが詰まったのが本書です。
本書はいわば、どんなに悪くても、目標を達成する「虎の巻」です。

総ページ数は、約400ページ。
(1項目あたり平均4~6ページ)。

気になる項目、必要な項目を拾って、どこからも読めるつくりになっています。

本の体裁も、ビジネス書としては珍しく、品格と耐久性を両立させた「フランス装」仕様となっています。

だから、いつでもどこでも持ち歩きOK。

毎日の営業活動はもちろん、朝礼にも使える【永久保存版】です。

本書は、汚れれば汚れるほど良い。
何度も読み返してほしい――。

まさに、目標達成を「あたりまえ化」するためのバイブル(聖書)です。

気になるポイント

横山信弘さんは今は非常に人気の高いコンサルタントです。また、独自の視点で、多くの著書を出版されております。

しかし、僕にとって横山さんの本といえば、処女作である『絶対達成する部下の育て方』をはじめとした”絶対達成”シリーズのイメージが非常に強いです。

そんな横山さんが”絶対達成”と題した本を久しぶりに出版されます。

どのような文章で”絶対達成マインド”を打ち出しているのか?

非常に興味深い本です。

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 本業はITエンジニア。 仕事の傍ら、マインドマップ付きのビジネス書書評をブログで執筆。 ビジネス書の書評の記事は「本で伝えたいことを洞察鋭く的確に捉えている」と、著者や編集者などから好評をいただいている。7年連続で日本初のビジネス書アワード『ビジネス書大賞』に投票。 その一方で、「書くのが苦手」という人に向けて、『「書く」が最強の武器となる』というブログも執筆中! 趣味はランニング。マラソン大会でサブ4(4時間以内)での完走を目指してトレーニング中!

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