【気になる本】2016年11月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その3)

ビジネス書, 気になる本

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今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年11月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

 

代ゼミが負け、東進が勝ち、武田塾が伸びる理由(竹村 義宏著)

牛角・ガリバーを急成長させたプロが教える本部も加盟店も儲かる仕組み
「授業をしない塾」が業界地図を塗り替える。ど素人だからできる驚きの戦略とは?

弱者が強者をひっくり返す。全国制覇も夢ではない!
フランチャイズで成功事例が積み上がり始めると、全国各地で爆発的に増殖します。まるでオセロのように、たった一枚のチップによって、ある日突然局面が塗り替わるのです。

気になるポイント

予備校・学習塾の業界は最近勢力図が変わってきているように思います。

かつては人気講師が揃い、全国各地に校舎を展開していた代ゼミですが、最近は経営不振のニュースをにぎわすようになりました。代わって台頭してきたのが東進予備校。テレビでもおなじみの林修先生をはじめとした人気講師を揃え、衛生予備校など、独自のフランチャイズにて勢力を拡大してまいりました。

そんな中で予備校・学習塾の業界であらたな勢力が席巻するようになりました。「授業をしない!」で売り出している武田塾です。

武田塾はどのような戦略で伸びてきたのか?注目の企業の戦略にワクワクします!

 

ビジネスと人を動かす 驚異のストーリープレゼン(カーマイン・ガロ著)

 

30万部のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』著者、渾身の最新作!

データだけじゃ足りない 一流の人はストーリーで納得させるビジネスでは、財務状況や売上などの数字、データを聞きたがると思ってしまう人が多い。
しかし、これは部分的にしか正しくない。
神経科学の世界で最近確認されたことを忘れているのだ。
つまり、「感情は論理の上を行く」である。
相手の心をつかまなければ、その頭には届かない。

■誰でもいいプレゼンができる「ストーリー」のスキルを教えます!
ストーリーの組み立て方、順番、話し方などのスキルを世界を変えた一流の人たちのプレゼンをもとに解説します。
・個人的なストーリーで命を吹き込む
・課題、問い、解決策の3ステップで組み立てる
・小学生にわかる言葉で語る
・60秒で語れるくらいシンプルに
・苦闘を愛して味方につける
・聞き手とヒーローが重なるように語る
など

■37人のストーリープレゼンを分析
シリコンバレー企業などビジネスで世界を変えた人、政治家や有名ミュージシャンなど人々の生活に大きな影響を与えた人など、37人のプレゼンを分析します。
<本書に登場する人たち>
・イーロン・マスク(テスラCEO)
・シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)
・ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者)
・スティーブ・ジョブズ(アップル共同創業者)
・ジョン・ラセター(ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー)
・アダム・ブラウン(ペンシルズ・オブ・プロミス創業者兼CEO)
・ウィンストン・チャーチル元英国首相
・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師
・ミュージシャン、スティング
・アテネパラリンピック代表、佐藤真海
など

気になるポイント

37人のプレゼンを分析した著者が、どのようなプレゼンのポイントを私たちに示してくれるのか?

ベストセラーとなった『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の著者であるカーマイン・ガロさんの新刊だけに期待大です!

 

グーグルを驚愕させた日本人の知らないニッポン企業(山川 博功著)

 

「このビィ・フォアードっていうのは一体、何者なんだ!?」
グーグルの役員会議室では、こんな会話が飛び交ってたという。
なにしろアフリカ各国の人気サイトランキングで、グーグル、ヤフー、ウィキペディア、フェイスブックなどと並んで、なぜか「beforward.jp」が軒並み上位に上がっていた。
彼らが知らなかったのは無理もない。
なにしろ日本人にもまだまだ無名のこの会社。
でもアフリカはじめ、世界の新興国では大人気。

中古車および自動車部品への海外販売をメインに、自社のネット・サイトに全世界から顧客を呼び込み、新興国を中心に急速に売上を伸ばすこの会社。
しかも社員173名中、外国人が26ヵ国54人という多国籍ぶり。

サラリーマン時代の800万の借金を返済するため、会社勤めを辞め、中古車買取業から中古車輸出へ。
失敗を乗り越えて、小さな超グローバル企業に成長した秘密を、社長が自ら明らかにする。

日本を元気にするビジネス・ストーリー・誕生!

気になるポイント

年商500億円を売り上げる中古車及び自動車部品の販売企業であるビィ・フォアード。

日本ではあまり知られていない同社ですが、アフリカでは大人気の企業です。

彼らのビジネスモデルは日本で中古車を仕入れてアフリカなどの新興国で販売するというもの!

注目企業のビジネスを取り上げた本だけに、俄然注目してしまいます!

 

ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル(大竹 啓裕著)

 

「将来自分の事業を立ち上げたい人」

「新しい事業の芽を持っている人」

「すでに自分の事業を持っている人」必見!

本書は、大好評だった前著『ストックビジネスの教科書』の実践編にあたります。

復習も兼ねたストックビジネスの定義から始まり、実際にストックビジネスを作り、運営するポイント、

定義の一つでもある「自分のビジネスをどうしたら高く売ることができるか」まで解説した一冊です。

気になるポイント

”日銭”を稼ぐビジネスから脱却したいと考えている経営者は多いと思います。そんななかで安定的に収益を得るためのビジネスモデルとして注目を集めているのが「ストックビジネス」です。

大好評だった前著『ストックビジネスの教科書』の実践編として書かれた同書が、実践のポイントとしてどのような点を挙げているのか?

安定的に収益をあげたいと構築したいと考えている経営者にとっての注目の本です。

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 1966年生まれ・秋田県出身。システムコンサルティング会社では、顧客管理及び営業支援システムの企業への導入・運用サポートを担当。趣味は読書とランニング。仕事の傍ら、読んだビジネス書の感想やおすすめポイントを紹介するビジネス書書評ブログを執筆。ランニングではサブ4(フルマラソン4時間以内での完走)を目指してトレーニング中。

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