【気になる本】2016年11月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その2)

ビジネス書, 気になる本

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今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年11月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

 

 

バブル:日本迷走の原点(永野 健二 著)

 

闇を抱えていたのは住銀だけではなかった!
住銀、興銀、野村、山一……
日本を壊した「真犯人」は誰だったのか?

日本に奇跡の復興と高度成長をもたらしたのは、政・官・財が一体となった日本独自の「戦後システム」だった。
しかし1970年代に状況は一変する。
急速に進むグローバル化と金融自由化によって、日本は国内・国外双方から激しく揺さぶられる。
そして85年のプラザ合意。超低金利を背景にリスク感覚が欠如した狂乱の時代が始まる。
日本人の価値観が壊れ、社会が壊れ、そして「戦後システム」が壊れた──。
あれはまさに「第二の敗戦」だった。

バブルとは一体何だったのか?
日本を壊したのは誰だったのか?
バブルの最深部を取材し続けた「伝説の記者」が初めて明かす〈バブル正史〉。
この歴史の真実に学ばずして日本の未来はない。

気になるポイント

バブル世代の人間としては、あの時代だけ何か”異様”な輝きを放っていた時代のように思います。そして、バブル崩壊とともに、日本の社会は大きく変質しました。

バブルの時代とは一体何だったのでしょうか?そして、バブル崩壊とともに日本はどのように変わっていったのでしょうか?

バブル崩壊から四半世紀たった今、バブル時代を捉える機会をくれた本だと思います。

 

30日で新しい自分を手に入れる 「習慣化」ワークブック(古川 武士著)

 

1日5分で三日坊主とさようなら!
強い意志や根性に頼らない「科学的な継続の仕組み」を実践できるワークブック登場!

ダイエット、運動、英語学習、片づけ、節約、日記、早起き……。
多くの方が、こういったことを続けようとしては挫折していきます。
一方で、優秀な経営者やビジネスパーソンは、例外なくよい習慣をたくさん身につけています。

よい習慣をたくさん持っている人は、そもそも習慣化する力に秀でていることに気づいた私は、続く人と続かない人100人にインタビューするなどして、挫折パターン・習慣化パターンを客観的に分析し、「習慣化のメソッド」を確立しました。
これは、私の専門であるコーチングと、NLP(神経言語プログラミング)という心理学をベースとした、どんな人にも、どんな習慣にも適用できるものです。

あなたが何かを続けられないのは、意志の弱さやあなたの性格に原因があるのではなく、「続けるための原則とコツ」を押さえていないからにすぎないのです。

その後、『30日で人生を変える 「続ける」習慣』などの書籍を執筆したり、セミナーや研修を行うことで、多くの方に「続けるための原則とコツ」をお伝えするようになりました。
その甲斐あって、習慣化に成功して人生が変わったという方がたくさんいらっしゃいます。

ところが、セミナーや研修に参加してくれた方、本を読んでくれた方が必ずしも習慣化に成功していないという現実が一方でありました。
「習慣化のメソッド」を実践できた方とできなかった方、いちばんの違いは何だったのでしょうか?
たくさんの成功例と失敗例に触れていくなかで、それは、記録しているかどうかの違いであることがわかりました。

記録することで、
1.目標が明確になり、最初の一歩を踏み出しやすくなる
2.続けていることを確認できるため、やる気が出る
3.続けられなかったときの原因を考えられるようになり、挫折しにくくなる
といったメリットが得られます。

具体的には、「生活スケジュール」を計画し、記録を残していくことがメインとなります。なぜなら、習慣とは生活リズムのなかに息づくものだからです。
運動でも片づけでも英語学習でも、すべては結局、24時間のリズムのなかにどのように融合させていくのかという生活習慣全体がテーマとなります。

本書はいわば、『「続ける」習慣』の実践編です。
まずは「続けるための原則とコツ」を第1章で簡潔に紹介します。もっと詳しく知りたい方は、拙著をご覧ください。
第2章と第3章が、本書のメインとも言えるワークブックです。
後ほど詳しく説明しますが、1カ月で習慣化可能な「行動習慣」を3つ身につけることができる、3カ月分のワークとなっています。
第4章は、事例集となっています。代表的な習慣と、よくある挫折パターンとその対策を具体的に紹介していますので、
ワークに書き込むときの参考にしたり、習慣化に挫折しそうになったときにご参照ください。

気になるポイント

ご存じ、習慣化コンサルタント・古川武士さんの新刊です。

習慣化がなかなかできない僕にとっても興味ある本です。

 

セス・ゴーディンの出し抜く力: 先がわかる人は、何を見ているか(セス・ゴーディン著)

 

世界トップクラスのエリートたちが動向を追い、教えを請うマーケット戦略家、セス・ゴーディン。
時代を動かし続けた彼の“伝説的ブログ”がある。

全世界が耳を傾ける、ゴーディンの“マジック”から成果の果実を盗みとれ!

◎問いかけるべきは「2つの質問」――「今、何ができるか」「次は、何をするか」
◎「2デバイス法」で集中力を高める
◎頭のいい人ほど、一見「面倒くさいほう」を選ぶ
◎「安売りする」より「価値を増やす」
◎仕事のできる人が、口が裂けてもいわないこと
◎「最後の10パーセント」に徹底してこだわれ ……etc.

「組織のリーダー」から「第一線の現場で働く人」まで――

グーグル、アップル、スターバックスetc.
勝ち続ける世界企業で成果を上げている
これがスマートでリターンの大きい働き方!!

気になるポイント

世界的なマーケティング戦略家である一方、『「新しい働き方」ができる人の時代』などの働き方の本の著者でもあるセス・ゴーディン氏の新刊です。

今回はどのような働き方の提案をしているのか?興味深いです。

 

〆切仕事術(上阪徹著)

 

早くそれを終わらせて前へ進もうぜ。

〆切守り率100%のメソッド大公開!

23年間一度も〆切に遅れたことがない、人気ブックライターのメソッドとは?

トヨタの強さのひとつは“〆切”にある
「仮の〆切」と「本当の〆切」どちらを伝えればいい?
「時間をかければ」のまやかし
〆切が「イノベーション」を生む
「仕事が手に付かない」ときの乗り越え方
〆切を守ってもらうための三原則

仕事の進め方から人生の変え方まで

“〆切”を武器にしてステップアップ!

気になるポイント

人気ブックライターである上阪徹さんの仕事術に関する本です。

〆切を設定することで「何とか期限内に終わらせないと!」という力が働きます。そして、仕事に対する創意工夫が生まれます。俗に言う「〆切効果」です。

〆切がある執筆作業において、人気ブックライターはどのように仕事を進め、〆切を守っているのか?

興味深い本です。

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 1966年生まれ・秋田県出身。システムコンサルティング会社では、顧客管理及び営業支援システムの企業への導入・運用サポートを担当。趣味は読書とランニング。仕事の傍ら、読んだビジネス書の感想やおすすめポイントを紹介するビジネス書書評ブログを執筆。ランニングではサブ4(フルマラソン4時間以内での完走)を目指してトレーニング中。

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