【気になる本】2016年10月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その1)

ビジネス書, 気になる本

今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年10月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

Book

 

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する(堀江 貴文著)

 

流行る店とチャンスをつぶす店はどこが違うのか? 1年365日外食を続ける堀江貴文氏だからこその、全く新しい視点でのレストランビジネスへの提言です。大炎上した「鮨屋の修業問題発言」の真意は? 食べログとはどう付き合うべきか?

飲食店は今、大きな岐路に立っています。唯一無二の個性を追い求めながら、SNSを上手に使い、理不尽とも思える批判や中傷、ドタキャンに立ち向かっていかねばなりません。

この本は、そんな時代の中で必死に営業を続ける人々へのリアルな応援歌です。そして、レストランを愛するすべての人々に読んでいただきたい一冊でもあります。

本書内には堀江氏ならではの鋭い視点からの飲食店改革論と共に、実際の有名レストランシェフたちの悩みにもズバリと解答しています。

さらに巻末には著者が推薦する457店のリストもついてますので、こちらもお楽しみください。

気になるポイント

飲食店はネットでの評判が経営を大きく左右するといっても過言ではありません。特に「食べログ」などのサイトの影響力は大きく、”口コミ”として書かれた(時には理不尽ともいえる)評価が、客足に大きな影響を与えます。

著者の堀江貴文氏は言わずとしれたライブドア社の元社長。ライブドア事件で逮捕されたものの、発言力で各方面に今でも大きな影響を与えます。

そんな堀江氏がレストランをはじめとした飲食店に対してどのようなことを述べているのか?

「ホリエモンのひと言」に興味を抱いてしまい、注目の本として取り上げました。

 

数学ガールの秘密ノート/やさしい統計(結城 浩著)

 

数学ガール、統計に挑む。

現代を生きるすべての人にとって必須の教養と言うべき「統計」をテーマに、「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が楽しい数学トークを繰り広げる、最高の統計入門書

気になるポイント

学生時代は統計が苦手でした。

しかし、社会人になった今、数値を分析するにあたり、統計の基礎知識がないことに「まじめに勉強すればよかったな?」と思うことがしばしばです。

本書は三人の数学ガールが数学トークを繰り広げるといった内容となっている本です。

「統計が苦手な僕でも分かる内容となっているのか?」という理由で興味を持ち、注目の本としてピックアップしました。

 

ライフ・シフト―100年時代の人生戦略(リンダ グラットン/アンドリュー スコット 著)

 

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という
3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。

100歳時代の戦略的人生設計書。

気になるポイント

現代は大きな変化の波にさらされているといっても誰もが同意するでしょう。そして、その変化の波は、私たちの生活にも大きな影響を及ぼしております。

そんなライフスタイルの変化の波に、私たちはどう対応すればよいのか?

名著『ワーク・シフト』の著者であるロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏の最新作だけに、俄然、注目してしまいます。

 

プレイングマネジャーの戦略ノート術(田島 弓子著)

 

Amazon内容紹介より

日々膨大な業務を、突発事項に対応しながらマルチタスクでこなす必要がある管理職のための、超実践的仕事術をまとめたのが本書です。

管理職に昇進したら、これまでの仕事の仕方を変える必要が出てきます。

まず変えるべきは、日々の行動習慣。
いつも使っているノートや手帳、付箋、ホワイトボードといったアナログツールの使い方を変えることで、自然と「管理職」の仕事の仕方が身につきます。
新しい行動習慣を身につけることで、プレイングマネジャーのスキルはさらに磨かれていき、結果として、管理職マインドも育まれていくのです。

本書には、チームのコミュニケーション不足を補い、チームで成果を出すための具体的なアイデアが満載です。

すぐに使える「1週間見開きスケジュール」や「5週間カレンダー」「年間イベントメモ」など、便利なテンプレートも掲載。
多忙と部下育成に悩み苦しむプレイングマネジャー必読の一冊です。

一刻も早く「追われる仕事」から卒業し、ご自分で時間や業務やメンタルをコントロールし、「チームでの成果」という大きな成功と喜びを手にしましょう!

気になるポイント

管理職になると、部門の成績に責任を負うために、部下をサポートしなければならない、各方面との調整が必要など、これまでとは違ったタスクのこなし方が求められます。

しかし、管理職の業務量は膨大であり、そんな中で部下育成を行わなければならない、各方面との調整が必要となると、相当苦しいものがあります。

では、どうすればよろしいのでしょうか?

著者はマイクロソフト日本法人においてWindowsの営業およびマーケティングに一貫して従事し、当時、営業・マーケティング部門では数少ない女性の営業部長を務めた田島弓子さん。独立後は「若年層向け働き方論」「中間管理職向けビジネス・コミュニケーション」「女性活躍支援」をテーマに、キャリアアドバイザーとして活躍をされております。

そんな著者が述べる戦略ノート術とはどんなものか?

以前、僕は『プレイングマネージャーの教科書』を読んで触発されただけに、今回の本にも期待でいっぱいです。

 

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 1966年生まれ・秋田県出身。システムコンサルティング会社では、顧客管理及び営業支援システムの企業への導入・運用サポートを担当。趣味は読書とランニング。仕事の傍ら、読んだビジネス書の感想やおすすめポイントを紹介するビジネス書書評ブログを執筆。ランニングではサブ4(フルマラソン4時間以内での完走)を目指してトレーニング中。

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