【気になる本】2016年9月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その4)

ビジネス書, 気になる本

今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年9月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

Book

 

アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編(タムラカイ著)

 

ラクガキコーチのタムラカイさんは、アイデアを生むための技として「ラクガキ」の活用法を提案し続けています。

 

ラクガキは、文字とビジュアルを同時に使い、それらを「描く」という行動によって表現するため、頭の中で考えたり、文章だけで表現する以上の成果が出る万能ツールです。
本書では「デザイン思考」をベースにした新しいアイデアの生み出し方や問題解決のプロセス、目標設定、プレゼンテーションなど、幅広いビジネスシーンで活用できる技術を、誰でも気軽にできる「ラクガキ」という切り口で紹介します。

 

眠っている創造力を引き出したり、問題の本質に迫ったりするための実践的なテクニックを満載しています。

気になるポイント

文字と絵を同時に使う「ラクガキ」を行うことで、自由な発想を得ることができます。そして、創造性を発揮することができます。

 

本書の著者のタムラカイさんはラクガキコーチ。「ラクガキ」を通じて、発想力、創造性、伝える力を高める活動を行っております。

 

そんなタムラさんが書いた「ラクガキ」の切り口で述べる「アイデアの生み出し方」「問題解決のプロセス」といった「ビジネスシーンで活用できる技術」とは何か?

 

「デザイン思考」にも通じるものもあり、注目の本です。

 

スマホの5分で人生は変わる(小山 竜央著)

 

歩きスマホで、あなたの脳がバカになる!?
【使われる側】から【使いこなす側】へ!
スキマ時間にスマホを有効活用する驚異の裏技が満載!

 

普段、暇つぶしでSNS、動画、ゲーム、などに使っているスマホの5分を変えるだけで、 時間とお金を節約できる「スマホ活用術」や、あらゆるムダがなくなる「超スマホ整理術」、悪い習慣を一気に良い習慣に変える「スマホのルール」など初公開!

 

◎スマホを整理するための基本ルール
◎なぜ、暇さえあればスマホを見てしまうのか?
◎ラクして節約! 家計簿を自動化する驚きの方法
◎成功者のスマホの使い方
◎自動的に記録を蓄積し、あらゆる手間を省く
◎眺めるだけで夢がかなう仕組み
◎「本当に大切な1%」だけに集中する方法
◎アプリは自己実現をサポートする「サプリ」
◎予約系アプリで運命を変えるイベントを引き起こす
◎スマホで簡単に「やる仕組み」を自動的につくる
◎朝起きて7分アプリを起動すれば健康になれる!?
◎「必要なときにパスワードが出てこない!」を防ぐ
◎スマホ依存から抜け出すための3ステップ
◎あえて興味を分散させるGoogleのサービスとは?

気になるポイント

スマホでゲームやネットサーフィンを行うと、あっという間に時間がたってしまうことがよくあります。

 

しかし、この時間を生産性を高める活動に費やすことができたら……本書は悪い習慣を良い習慣に変える「スマホ活用術」の本です。

 

「スマホを有効活用できたら、より効率的になることもある」という経験もあるだけに、本書で提案しているスマホ活用術とはどんなものか?に興味を持ち、注目の本としてあげました。

 

考える力がつく本 ―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門(池上 彰著)

 

世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる!
情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開!

 

池上彰が教える「自分で考える力」をつける本!
頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。
突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開!

 

・似た言葉の定義をはっきりさせる
・それで得をするのは誰かを考える
・全体像を把握するにはマクロからミクロへ
・図解ですっきり! ベン図、座標軸、相関図など
・情報を聞き出すには、相手に仮説をぶつける
・本・新聞・雑誌・ネットからの情報収集・整理術 ……

気になるポイント

テレビでご活躍の池上彰さんの新刊です。

 

あれだけのコメントを発する池上彰さんの情報整理術は凄いです。いつも「どうやっているのだろう?」と思ってしまいます!

 

そんな池上流の情報整理術が本書!

 

あの池上彰さんの「整理術」とは?「深く考えるコツ」とはどこにあるのか?興味ある本です!

 

仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法(大嶋 祥誉著)

 

Amazon内容紹介より

「忙しいばかりで結果がなかなか出ない……」

 

残業や休日出勤をして、一生懸命仕事をしているのに、それに見合った結果が出ない人は作業にムダが多く、力が分散している可能性があります。

 

マッキンゼーのコンサルタントや私がこれまでに出会った多くの優秀なビジネスエリートの仕事には、驚くほどムダがありません。

 

「もっとも力を入れるべきところ」だけに100%の力を注ぐので、彼らは結果を出すことができるのです。

 

では、ムダな仕事をなくすには、どうすればよいのか?

それは、「段取り」です。

 

仕事は段取りがすべて。

仕事の結果は、仕事を始める前の「段取り」ですでに決まっているのです。

気になるポイント

「仕事で成果を出すための秘訣は、その前の段取りにある!」、これは誰しもが分かっていることです。

 

特に優秀と言われる方ほど、準備に余念がありません。

 

本書の著者である大嶋 祥誉さんは、世界最強のコンサルティングファームと言われているマッキンゼーで働いた後、人材開発コンサルタントとして活躍しております。

 

そんな著者が語るマッキンゼーでの段取り力とは?

 

ノートの技術でも有名な著者が語る段取り力に興味があります!

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 1966年生まれ・秋田県出身。システムコンサルティング会社では、顧客管理及び営業支援システムの企業への導入・運用サポートを担当。趣味は読書とランニング。仕事の傍ら、読んだビジネス書の感想やおすすめポイントを紹介するビジネス書書評ブログを執筆。ランニングではサブ4(フルマラソン4時間以内での完走)を目指してトレーニング中。

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