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【気になる本】2016年9月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その2)

ビジネス書, 気になる本

今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年9月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

Book

 

自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック(安藤 俊介著)

 

元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター™ 前園真聖さん推薦! !
「アンガーマネジメントに出会って、怒りの感情をコントロールする技術を学びました」

 

「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」
「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」
「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」

 

「怒りの感情」には後悔がつきものです。
なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。

 

それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。
たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。
それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。

 

本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。

それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。

 

本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。
購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。

 

この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。
それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。

 

ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください!

気になるポイント

誰しも怒りはあるもの。

 

しかし、感情のままに「怒り」を爆発させては、結果的に自分自身に「怒り」の矛先が向いてきます。

 

そのため、「怒り」をコントロールする「アンガーマネジメント」が必要となります。

 

本書は自分の怒りの癖を診断できる「アンガーマネジメント診断書」が付いた日本初の本!

 

イライラや怒りの感情に振り回されなくなるために「自分自身の怒りの癖を知ることができる」ということで注目した本です。

 

最強エンジニアの仕事術(中村修二/佐川眞人著)

 

「青色LED」をつくってノーベル賞を受賞した中村修二と、「ネオジム磁石」をつくって日本国際賞を受賞した佐川眞人。

 

サラリーマン技術者として出発し、世紀の大発明をなし遂げて世界を驚かせた至高のエンジニアである二人の仕事に共通するものとは?

 

多くの研究者・技術者はもとより、ビジネスパーソンの道しるべともなる書。

気になるポイント

ノーベル賞を受賞した中村修二氏は日亜化学工業在籍時に「青色LED」を発明した元サラリーマン技術者でした。そして、日本国際賞を受賞した佐川眞人氏も住友特殊金属で「ネオジム磁石」を発明した元サラリーマン技術者でした。

 

2人の著名な技術者が共通しているのは「元サラリーマン技術者」ということ。

 

そんな2人の優れた技術者に共通しているものとは?

 

技術者の僕にとっても興味深い本です。

スティーブ・ジョブズ 無謀な男が真のリーダーになるまで(上) (ブレント・シュレンダー/リック・テッツェリ著)

 

1985年、スティーブ・ジョブズは自身が創立したアップルから追放される。問題行動も多く、社内を混乱に陥れたとされている。その「変人」は、なぜ96年にアップルに復帰するや、「現代を代表する経営者」、「ビジョナリー」となったのか?

 

講談社から発売された公認伝記『スティーブ・ジョブズ』には、詳しく語られなかった部分がある。それは、ジョブズがアップルから追放され、ピクサーとNeXTを立ち上げていた時代である。その間にどのような人間的変化があったのか。

 

NeXTに移ると、ジョブズへの世間からの注目度は低くなり、人材を含めたリソースも、アップルほどではなくなる。そうなると、彼はこれまで正面から向き合ってこなかった「会社経営」を学ばないといけなくなった。
新会社に移って真剣に取り組んだのがマーケティングだ。アップル時代は会社が大きかったので、こういったことは他人に任せて、自分は商品開発に打ち込んでいた。また、人心掌握にもたけるようになる。時を同じくしてローリーンと結婚したことも大きい。「人」への関心が高まっていった時代だ。

 

ジョブズというと、その個人の発想力、企画力、ちょっとずれると、その「変人」ぶりばかり注目されるが、本書からは意外にもその「ビジョナリー・リーダー」の姿がはっきり見えてくる。その後、アップルに戻ると世間の予想をくつがえす能力を発揮し、iPhone、iPad、iTunesといった革新的アイデアを次々と実現させていく。その姿は、80年代の「マックの美しさに固執する変人」ではなかった。

 

本書は、フォーチュン誌記者としてジョブズと25年以上にわたる親交を持つ著者が、折々に取材したテープ(30本以上)を再構成し、さらに公認伝記には協力しなかった人物にもアクセスして書き下ろした話題作。すでに世界20カ国以上で翻訳されている。

気になるポイント

アップルの創業者であり、カリスマ経営者だったスティーブ・ジョブズ氏が亡くなって早5年弱。これまでにもスティーブ・ジョブズ氏の本は出版されてきましたが、スティーブ・ジョブズ氏と25年親交のあった著者が書いた本書はすでに20か国以上で翻訳されています。

 

そんな世界中で話題となっている本書がとうとう日本上陸!

 

やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける(アンジェラ・ダックワース著)

 

Amazon内容紹介より

★いま、世界一話題の空前のベストセラー、ついに日本上陸!

ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が「人生のあらゆる分野での成功に必要な最重要ファクター」をついに解明!
世界の「能力観」「教育観」を根底から変えた話題の世界的ベストセラー!

 

ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手…
成功者の共通点は「才能」でも「IQ」でもなく「グリット」(やり抜く力)だった!

バラク・オバマ、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ…
錚々たる権威がその重要性を語り、米教育省が「最重要課題」として提唱する「グリット」の秘密を初めて解き明かした一冊!

 

★誰でもどんな分野でも一流になれる最強・最速のメソッド

著者はハーバード大で神経生物学を学び、マッキンゼーのコンサルタント職を経て公立中学の教員となり、オックスフォード大で修士号(神経科学)、ペンシルベニア大学大学院で博士号(心理学)を取り、「グリット」の研究によってノーベル賞に匹敵するマッカーサー賞(天才賞)を受賞した、世界最注目の研究者、アンジェラ・ダックワース教授。

 

◎「やり抜く力」を測定するテスト
◎「やり抜く力」を伸ばす効果的な方法とは?
◎「やり抜く力」が強くなる環境とは?
◎一流の人が共通して行っている「当たり前のこと」とは?
◎「今日、必死にやる」より「明日、またトライする」
◎この仕組みが「逆境に強い脳」をつくる
◎「ものすごくがんばる」のは「やり抜く力」とは違う
◎子どものころの「ほめられ方」が一生を左右する
◎「2年以上」「頻繁な活動」をした子は将来の収入が高い
◎「やさしい育て方」と「厳しい育て方」はどちらがいいか?
◎「賢明な育て方」診断テスト

 

人生のすべての成功に最も重要な能力であるグリットを「自ら伸ばす具体的な方法」、そして、「子どもやまわりの人間のグリットを伸ばす効果的な方法」を満載した本書、何をおいてもぜひ読んでほしい珠玉の書だ。

気になるポイント

最近、成功するかどうかは「やり抜くことことができるかどうかにかかっている」と思うようになりました。

 

しかし、「やり抜く力」ってどうやって育てたらいいのだろう?その方法って知りたいと思いませんか?

 

そんな中で世界中でベストセラーとなっている本が発売されます。

 

僕もぜひとも読んでみたい本だと思っております。

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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 本業はITエンジニア。 仕事の傍ら、マインドマップ付きのビジネス書書評をブログで執筆。 ビジネス書の書評の記事は「本で伝えたいことを洞察鋭く的確に捉えている」と、著者や編集者などから好評をいただいている。7年連続で日本初のビジネス書アワード『ビジネス書大賞』に投票。 その一方で、「書くのが苦手」という人に向けて、『「書く」が最強の武器となる』というブログも執筆中! 趣味はランニング。マラソン大会でサブ4(4時間以内)での完走を目指してトレーニング中!

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