【気になる本】2016年8月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その3)

ビジネス書, 気になる本

今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年8月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

Book

 

歌舞伎町No.1ホストが教える 選ばれる技術(信長著)

 

「体重90kg超・非イケメン・コミュ障」にもかかわらず、ビジネス書の理論を実践し入店4カ月でNo.1ホストに上りつめ、現在は100名近くのホストを束ねる著者が実践する、誰からも好かれるコミュニケーションと自分磨きのコツ。

気になるポイント

歌舞伎町No.1のホストが語る”選ばれる技術”!

 

「体重90kg超・非イケメン・コミュ障」という、どう考えてもNo.1になるのは難しいと思われる要素を抱えた著者は、どのようなビジネス書の理論を実践し、どうやってNo.1ホストに上り詰めたのでしょうか?

 

そんな著者が語る「コミュニケーションと自分磨きのコツ」とは?

 

内容紹介を読み、興味が沸いた一冊です。

 

感謝される営業 超ローカルビジネスの未来(青木 慶哉著)

 

そんな売り方で誰が買いますか?
任された新聞販売店は崖っぷち。
「まごころ」をサービスにする仕事術とは?

 

新聞屋さんや牛乳屋さん、電気屋さん――。
町に根を張り、地域の人から長年必要とされてきた「超ローカルビジネス」の多くは時代のはざまに立っている。

 
10代から新聞販売の世界に飛び込み、激しい営業競争に打ち勝った著者が語る超ローカルビジネスを成功へ導く考え方。

 
自分自身の5年後、10年後が見えなくて不安な時、現状が変えられず心がくじけそうな時に、読むと勇気がわいてくる一冊。

気になるポイント

新聞屋さん、牛乳屋さん、電気屋さん。。。。。。これらのビジネスは、店舗から半径数キロが商圏という「超ローカルビジネス」です。しかし、時代の流れとともに、これらのビジネスは苦境に面しているところが多いのが現状です。

 

その一方で、「でんかのヤマグチ」のように、地域に根ざした電気屋が注目を集めるケースもあります。

 

本書の著者は新聞販売ビジネスに飛び込み、激しい競争の中を打ち勝ってきました。「超ローカルビジネスで成功を収める」考え方は、時代の流れにかかわらず、私たちに求められている必要な考え方なのかもしれない?と想像し、ピックアップした本です。

 

ビジネスの課題を創造的に解決する デザインシンキング入門(日経デザイン編集)

 

ロジカルシンキングを超える新しい問題解決手法!

画期的な新商品やサービスを開発し、あなたの仕事の悩みも“創造的”に解決へ

 

ビジネスパーソンは多くの仕事上のさまざまな課題を抱えている。

 

今までにない新しい商品やサービスを開発するにはどうすべきかなど、日々の業務をどう効率化すべきかなどの問題を解決したいという願望を抱えている。そうした課題の解決に対し、ロジカル思考で考えるのがこれまでのやり方だったがそれだけでは既存の延長線上でしか判断できず、問題の根本的な解決に至らない場合も多い。

 
そこで今、注目されているのが、デザイン・シンキングやデザイン思考など、クリエイティブな発想法だ。デザイナーやクリエイターの発想法をビジネスパーソンも学ぶことでこれまでにない考え方や思考法が身に付き、新たな視点で課題を解決できるようになる。先進的な企業事例やトップクリエーターの発想術を紹介、問題解決術を提示する1冊です。

気になるポイント

デザイン・シンキングはITビジネスの世界で注目を集めている考え方です。このブログでも取り上げた「バリュー・プロポジション・キャンバス」も、デザイン・シンキングを取り入れたフレームワークです。

 

しかし、「デザイン・シンキングという考え方はイマイチよくわからない」という方も多いと思います。

 

本書はそんな方のための入門書といえる本です。

 

自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド(石井 朋彦著)

 

Amazon内容紹介より

「3年間、自分を捨ててオレの真似だけしてろ! どうしても真似できなかったところが君の個性だから」

 

アニメプロデューサー・石井朋彦。その真摯な仕事の根底にある「自分を捨てる仕事術」とは何か。「自分のなかには何もない。何かあるとしたら、それは外、つまり他人のなかである」という真実を、強い筆力で伝える1冊。

 
スタジオジブリの名プロデューサー鈴木敏夫が若き著者に教えた、会話術、文章術、人身掌握術、トラブル対応ほか、具体的方法論のすべて。

気になるポイント

スタジオジブリの名プロデューサーである鈴木敏夫さんが著者に教えた内容が書かれた本。

 

その内容とともに、鈴木敏夫さんと著者の絆はどのように築かれているのか?その部分にも興味を持った本です。

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 1966年生まれ・秋田県出身。システムコンサルティング会社では、顧客管理及び営業支援システムの企業への導入・運用サポートを担当。趣味は読書とランニング。仕事の傍ら、読んだビジネス書の感想やおすすめポイントを紹介するビジネス書書評ブログを執筆。ランニングではサブ4(フルマラソン4時間以内での完走)を目指してトレーニング中。

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