【気になる本】2016年8月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その1)

ビジネス書, 気になる本

今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年8月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

Book

 

ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか(上阪 徹著)

 

成功率99%――RIZAPに通うと“必ず”痩せる、その理由、そして、ダイエットのみならず、ゴルフ、英会話等、さまざまな事業に横展開されていく、「結果にコミットする」ビジネスモデルを初公開!

 

RIZAPが「いちばん大切にしていること」が明らかに。

気になるポイント

以前は太っていた姿の映像の後に、劇的に引き締まった姿で登場する!そして最後に一言!「結果にコミットする!」。

このテレビCMにインパクトを受けた方も多いでしょう!
著者の上阪徹さんの姿をFacebookで引き締まった姿を拝見したとき、「これはライザップ効果かな?」と気になっていましたが、その「結果にコミットする」というビジネスモデルが本書で初公開!

 

ライザップのビジネスモデルは以前から気になってはいたのですが、どのようにして「結果にコミット」するのか?その秘密が知りたいです!

 

なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか? (衛藤 美彩/澤 昭人著)

 

「複式簿記」が存在しないパラレルワールドを舞台に乃木坂46衛藤美彩が大活躍する、SF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル。簿記会計の本質と実践をゼロから学べる次世代型「会計入門書」です。

気になるポイント

本書には乃木坂46の衛藤美彩さんが登場!そして、SF仕立てのエンターティメント・ビジネスノベルという”今までにないビジネス書”ということで注目しました。

ストーリー仕立ての本は最近数多く出版されていますが、本書の内容紹介を読んだとき、かなり差別化を意識した作りの本だなと思いました。

 

 

待っていても、はじまらない。―潔く前に進め(阿部 広太郎著)

 

自分の道は、自分でつくる。

 

時代が激しく変化する中で、先輩たちの背中を見つめて、じっと待っているべきなのか。同期と比較をして、自分の立ち位置を見つけていくべきなのか――。

 

いま、一歩を踏み出すあなたに、勇気の出る言葉を。

 

潔く前に進め。

気になるポイント

「自分の道を自分で切り開きたい!」。そう思う方は多いと思います。

 

しかし、一歩踏み出すにはなかなか勇気がいるもの!時には「孤独」が伴います。

 

ときには「一歩背中を押してほしい!」と思うときがあります。

 

内容紹介を見て、「本書はそんな気持ちのときに、背中を押してくれる本になるのでは?」と思い、ピックアップしました。

 

「いい会社」のつくり方-人と社会を大切にする経営 10の方法-(藤井 正隆著/坂本 光司監修)

 

Amazon内容紹介より

あなたの会社も、きっと変われる!

 

犠牲者を出さない。不祥事も起きない。人と社会、みんなで幸せになる。

 

本当に「いい会社」になるための、具体的な方法とは?『日本でいちばん大切にしたい会社大賞』の厳しい審査基準を超えた「いい会社」の、際立った取り組み事例などを通じ、具体的に解説する。中小企業はもちろん、大企業で応用可能な方法多数。「いい会社」をつくり、そこで働きたいと願うすべてのビジネスマンにとって、必読の書!

 

[スペシャル対談]大企業経営研究の第一人者、慶應大学名誉教授・嶋口充輝氏×中小企業経営研究の第一人者、法政大学大学院教授・坂本光司氏が『トヨタは本当に「いい会社」か?』について語り合う。

気になるポイント

ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者である法政大学大学院教授・坂本光司先生が監修を務める本。
『日本でいちばん大切にしたい会社大賞』の厳しい審査を超えた「いい会社」の定義とは何か?
坂本先生とともに約100社を視察し、「いい会社」について理論的に発信している著者が、本書において「いい会社」の取り組みを解説している内容が非常に気になっております。

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 1966年生まれ・秋田県出身。システムコンサルティング会社では、顧客管理及び営業支援システムの企業への導入・運用サポートを担当。趣味は読書とランニング。仕事の傍ら、読んだビジネス書の感想やおすすめポイントを紹介するビジネス書書評ブログを執筆。ランニングではサブ4(フルマラソン4時間以内での完走)を目指してトレーニング中。

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