【気になる本】2016年7月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その3)

ビジネス書, 気になる本

今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年7月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

Book

 

天使に教わる勝ち残るプロマネ-マンガ付きでよくわかる-(三好 康之著)

 

「プロジェクトがうまくいかない! 」って嘆いているプロマネ結構多いけど、それってプロマネ本人がちゃんとしたスキルを身につけていないからなのよね。

自分の能力が足りないから失敗しているのに、最悪なプロマネになると全部メンバや取引先、上司のせいにしたり……。

 

プロジェクトの現場で必要になる知識ってね、資格では学べないの。プロマネ資格を取っただけで全部のプロジェクトが成功できたら苦労しないわよ。
必要になってくるのは「ヒューマンスキル」。
当たり前だって思うかも知れないけど、ちゃんと意識して学ぼうとしてる? 実際に学んでる?
誰も教えてくれないし、自分で考えたり、先輩プロマネのやり方を参考にしたり……大変なことも多いけど、本当にプロマネとして生き残りたいなら、ここをしっかりとマスターしておかないとね。

 

今からでも全然遅くないよ。わたしがプロマネに必要な「ヒューマンスキル」を、イチからしっかり教えてあ・げ・る!

気になるポイント

プロジェクトマネージャーの仕事の多くは「コミュニケーション」とも言われております。
そこで求められるものは、やはり「ヒューマンスキル」です。
しかし、「ヒューマンスキル」をを学ぼうと思っても、なかなか学べるものではありません。
本書は、プロジェクトマネージャーに必要な「ヒューマンスキル」について、マンガ付きで書かれている本です。

プロジェクトマネージャーの本って、お堅い本が多いのですが、このようにマンガ付きで書かれている”柔らかい”本もいいのでは?と思い、ピックアップしました。

 

すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法(菅原洋平著)

 

「ガマン」「努力」「無理」不要!
人生を変える「行動力」の高め方! !

 

・小学生のとき、夏休みの宿題をギリギリまで溜めて、追い込まれてからまとめて片付けていた
・締め切りギリギリにならないと本気になれない
・帰宅後、ついテレビを見てダラダラ。早く寝なきゃいけないのはわかっているんだけど……

 

こんなことから、「私はやることをあと回しにするタイプ」「私は切羽詰まらないとやらないタイプ」などと捉えているなら、その認識は今すぐ捨ててください。

 

「すぐやらない」原因は、「性格」でも「やる気」でもありません。脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。

 

「すぐやる」ために必要なのは、「今すぐやるぞ! 」と気合いを入れることでも、モチベーションアップの方法を学ぶことでも、やれない自分を責めたり励ましたりすることでもありません。自分の脳を「すぐできる」ように仕向けてやることなのです。

 

脳を「すぐやる」モードに切り替えることができれば、同じ行動でも、実行に移すまでの労力が驚くほど小さくなるでしょう。そのスイッチは、本当に簡単なことばかりです。

 

さっそく今日から取り入れて、「面倒くさいなあ」と感じる前に、やるべきことをサクサク片づけていきましょう!

気になるポイント

「やらなければ!」と思っていてもなかなか行動できないときってありますよね?僕も「やらなければ!」と思いつつも、なかなか行動ができない一人です。
では、「やらなければいけない」ときにすぐやるためには何が必要なのでしょうか?本書では「自分の脳を”すぐやる”方向に向けてやるだけ」と言っています。
「すぐやる”行動力”を身に着けるにはどうすればいいのか?」と、自分の足りないものを補うべく、本書をピックアップしました。

 

僕たちは「新しい技術」で生き残る テクノロジーで未来のビジネスをつくる戦略会議(日本実業出版社編)

 

気になるポイント

Amazonの本書のページには「内容紹介」が書かれていなかったため割愛しました。

そんな中で、本書を選んだ理由はタイトルにあります。

「”新しい技術”で生き残る」という文字に興味がわき、ピックアップしました。

若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術(吉田将英/奈木れい/小木真/佐藤瞳著)

 

Amazon内容紹介より

電通若者研究部「ワカモン」は、若者のリアルな実態・マインドと向き合い、大人が理解しにくいインサイトを探り当て、若者と社会がよりよい関係を築けるような新ビジネスを実現しているプロジェクトチームです。

 

「若者の○○離れ」が叫ばれる昨今ですが、実はそれは“社会の若者離れ”であり、その背景を読み解き改善していくことは、若者のみならず大人や社会、ひいては日本の未来のためにも重要なことであると言えます。

 

一体なぜそんなことが起きるのか。いまの日本が抱える問題について、膨大な研究成果をもとに、豊富な図版やイラストでわかりやすく解説。
若者が何を考えて、何を欲しているのか、そして、どのように対話するのが良いのか。

部下、後輩、消費ターゲット、自分の子供など、若者を理解したいと考える世代に向けたコミュニケーション術です! !

気になるポイント

「若者離れ」というキーワードが飛びかいます。特に、コミュニケーションの面にとっては、若者と40代以上とはジェネレーションギャップがあります。そのため、なかなか相互理解がしにくい状況となっております。
そんな中、若者とのコミュニケーション術に書かれている本書を見つけました。
若者は上司や年上とのコミュニケーションに対して何を考えているのか?また、彼らとコミュニケーションを図るためには何が必要か?
おじさん世代から見ると、興味深いタイトルをつけている本であることからピックアップいたしました。

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 1966年生まれ・秋田県出身。システムコンサルティング会社では、顧客管理及び営業支援システムの企業への導入・運用サポートを担当。趣味は読書とランニング。仕事の傍ら、読んだビジネス書の感想やおすすめポイントを紹介するビジネス書書評ブログを執筆。ランニングではサブ4(フルマラソン4時間以内での完走)を目指してトレーニング中。

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