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【気になる本】2016年4月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その2)

ビジネス書, 気になる本, 岩崎多恵, 手書きの戦略論

今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年4月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

Book

 

手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略(磯部光毅著)

 

マーケティング・コミュニケーションを「仕事」にする人、必読!

 

この本は、コミュニケーション戦略をわかりやすく体系的にまとめた解説本です。

コミュニケーション戦略は、マーケティング戦略の一部であるということもできますが、それでは不十分と思えるほど、その領域は拡大し、重要性は増しています。
以前は広告戦略と呼ばれていたものが、時代に合わせて拡大進化したのがコミュニケーション戦略です。

 

では、コミュニケーション戦略とは、具体的に何を指すのでしょうか?
ある人は「ポジショニングのことでしょ」と言います。
別の人は「戦略って、ブランディングでしょ」と言います。
また、「今の時代、カスタマージャーニーをつくることが戦略だよ」と言う人もいます。
どれも間違いではありませんが、それぞれコミュニケーション戦略のひとつの側面を
語っているだけで不十分。
コミュニケーション戦略には、このように“複数の流派”が併存しているのです。

 

本書は、コミュニケーション戦略を「人を動かす心理工学」と捉え、併存する様々な戦略・手法を7つ(ポジショニング論、ブランド論、アカウントプランニング論、ダイレクト論、IMC論、エンゲージメント論、クチコミ論)に整理し、それぞれの歴史的変遷や、プランニングの方法を解説します。
各論の専門書を読む前に、体系的にマーケティング・コミュニケーションについて学ぶための一冊として、ご活用ください。

気になるポイント

本書を注目した理由は、Amazonでベストセラー1位(2016年4月9日現在)となっていたこと。

それだけ、多くの方が注目している本だと思い、僕も注目しました。

コンピューターのシステムでのコミュニケーションが発達する中で、「手書き」のコミュニケーションというのは「人と人が通じる基本的なコミュニケーション」を感じさせるものがあります。

 

では、著者が唱える「人を動かす心理工学」とはどのようなものなのか?なぜ、この理論が人を動かすのか?

 

コミュニケーションの重要性が増す中で、本書のマーケティング・コミュニケーション体系に注目です。

 

地下足袋をハイヒールに履きかえて(岩崎多恵著)

 

銀行もコンビニもないたった200世帯の小さな村、奈良・吉野山。
街に行くにはロープウェイで下山するという山奥で育った著者が、10代で選んだアルバイト、それは、山仕事や貯水池のフェンス張りをする「現場作業員」。

 

父親が知人の保証人として背負った借金返済のために選んだバイトだった。
学業とバイトの2足のわらじで、7年かけて大学を卒業。借金を返済し、喜んだのもつかの間、大きな悲劇に見舞われる。その時、救いの手を差し伸べてくれた、ある女性経営者の励ましに一念発起し、自ら起業を決意。

 

資金なし・コネなし・経験なし・資格なし。
ないものづくしで起業して15年、黒字経営を継続中。
現在銀座で3拠点3業態を運営する女性社長として、年齢を問わず多くの女性たちに寄り添い、「あなたはあなたのままで大丈夫」というメッセージを送り続けている。

 

「経営は勘違いで上手く行く」を地で行く著者の、涙あり、笑いありの人生を通して、「自分は愛されて幸せになるために生まれてきた」ことを心から実感できる一冊。

 

気になるポイント

著者の父が背負った借金を返すために「現場作業員」として働いてきた著者。7年後に借金を返すも悲劇に見舞われた著者は一念発起し、起業を決意。著者が創った会社は、15年黒字を継続中です。

 

「経営は勘違いで上手く行く」を地でいく著者の読者へのメッセージはどのようなものなのか?

今、注目を集める女性社長の著書に注目です。

 

FinTech入門(辻 庸介/瀧 俊雄著)

 

Amazon内容紹介より

金融とITを融合した新たな動き「FinTech」は、従来の金融サービスでITを活用するにとどまらず、スタートアップが次々に生まれ、ユーザーにとっての使いやすさを第一とする新たなサービスを生み出し、金融サービスの概念そのものを変えつつある。

 

FinTechが今なぜ話題なのか、それを支える技術と背景から、提供されている金融サービスとそのプレーヤー、ユーザーにとってのメリットまで、日本でFinTechサービスを提供する第一人者がわかりやすく解説。
FinTechがもたらす金融の未来も占います。

気になるポイント

最近注目を集めている「FinTech」!

テクノロジーの進化は金融サービスそのものを変えようとしております。

なぜ今、「FinTech」が話題を集めているのか?そして、「FinTech」とはそもそも何なのか?
「FinTech」の第一人者が解説した本に注目が集まっております。

 

最強のコピーライティングバイブル(横田 伊佐男著)

 

Amazon内容紹介より

◆本書は、黄金のクラシックシリーズ3部作計4冊――
『ザ・コピーライティング』『伝説のコピーライティング実践バイブル』
『ザ・マーケティング【基本篇】』『ザ・マーケティング【実践篇】』のエキスを1冊に凝縮した、いまだかつてない本である。
特に、ジョン・ケープルズの『ザ・コピーライティング』は、
「アマゾン上陸15年、『売れたビジネス書』50冊」にもノミネートされ、
本体価格3200円ながらも4万部を突破した名著である。

 

◆本書の特長は3つある。
特長1)名著“黄金のクラシックシリーズ”3部作を1冊に“ALL IN ONE”!
特長2)現場で使える3ステップでラクラク体系化!
特長3)3部作の海外事例を、すべて「国内成功事例」で収録!

 

◆国内事例は、なんと24業種100事例にも及ぶ。
サントリー、ソフトバンク、アウディ、ソニー損保、再春館製薬所、山田養蜂場、ユニクロ、イオン、資生堂、JAL、JR東海、カゴメ、四谷学院、NTTドコモ、KDDI、ダイソン、キユーピー、サッポロビール、サンスター、イオン、楽天、イエローハット、大塚家具、救心製薬、アメリカンファミリー生命保険、ミスタードーナツ、年末ジャンボ宝くじ、マイナビ、キューサイ、ヤマハ、ハーレーダビッドソン、セコム、ライオン、厚生労働省、麒麟麦酒、NHK、神田昌典氏など。
PART1の「戦略を練る」で『ザ・マケ』を超訳。
PART2の「グッと惹きつける」で、『ザ・コピ』を超訳。
PART3の「すぐ行動させる」で、『伝コ』を超訳。
最後に、ケープルズとコリアーが口酸っぱく言っていた「テスト! テスト! テスト! 」の体系的方法論と、現場ですぐに使える「超訳サマライズ」を紹介。
3部作計2000ページ超を、10分の1にして、ギュッと1冊に凝縮した
現場ですぐ使える本である。

気になるポイント

「『ザ・コピーライティング』『伝説のコピーライティング実践バイブル』
『ザ・マーケティング【基本篇】』『ザ・マーケティング【実践篇】』のエキスを1冊に凝縮した、いまだかつてない本である。」という言葉に注目し、興味を持ちました。

これらの3冊、マーケティング分野では名著と呼ばれている本です。

そんな3冊を凝縮すると、どのようになるのだろう?

マーケティングを勉強している者にとっては、わくわくする本です。

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 本業はITエンジニア。 仕事の傍ら、マインドマップ付きのビジネス書書評をブログで執筆。 ビジネス書の書評の記事は「本で伝えたいことを洞察鋭く的確に捉えている」と、著者や編集者などから好評をいただいている。7年連続で日本初のビジネス書アワード『ビジネス書大賞』に投票。 その一方で、「書くのが苦手」という人に向けて、『「書く」が最強の武器となる』というブログも執筆中! 趣味はランニング。マラソン大会でサブ4(4時間以内)での完走を目指してトレーニング中!

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