【気になる本】2016年2月に発売される新刊のうち、「注目の本」をピックアップしました!(その1)

ビジネス書, 気になる本

今回は、Amazonの新刊コーナーを見て、2016年1月に発売される新刊のうち、僕が「おもしろそうだなあ!」と注目した本を紹介いたします。

 

よろしかったら、是非、予約を、もしくは発売日に手に取ってみてください!

Book

 

稼ぐ言葉の法則――「新・PASONAの法則」と売れる公式41(神田昌典著)

20年のコンサル実績! 「日本一のマーケッター」が待望の「売れる公式41」を初公開!

『GQ JAPAN』で、「日本のトップマーケター」に選出。

アマゾン「この15年で最も売れたビジネス書ベスト50」入りしたジョン・ケープルズの名著『ザ・コピーライティング』監訳者による初の「売れる公式集」!

1999年に著者自ら開発した「PASONAの法則」が、バージョンアップ!
「新・PASONAの法則」として待望の初書籍化!
◆【神田昌典からのメッセージ】◆

多くの人は「どのように(HOW)言うか?」に注目するが、これは間違い。

重要なのは「何(WHAT)を、どの順番(WHEN)で言うか?」だ。

 

PART1では、質問に答えるだけで、何(WHAT)を見出せるようになる「稼ぐ言葉を掘り当てる5つの質問」を、PART2では、見出したWHATを、どの順番(WHEN)を説明するかの「新・PASONAの法則」を紹介した。

 

この「5つの質問」と「新・PASONAの法則」は、売る力を身につけるうえでは、これ以上、シンプルかつ強力なものはないと自信を持って言えるほどの知恵だ。

 

特に「PASONAの法則」はマーケッターの間ではよく知られている法則で、私が17年ほど前に開発したものだが、今まで書籍化を拒んできた。

 

なぜなら、あまりにも効果的かつ即効性があるために、悪用されかねなかったからである。

今回、ようやく誤解されることなく説明できる自信がついたので、時代の変化を踏まえて改善し、「新・PASONAの法則」として初公開する。

 

PART3の【貧す人】vs【稼ぐ人】売れる公式41もシンプルかつ強力だ。

 

表面的には41の法則を集めただけに思われるかもしれないが、背景には私の20年で数万人のコンサルティング経験を凝縮した理論体系があり、稼ぐビジネスをつくりあげるうえで、本当に必要な法則だけを漏れなくダブりなく抜き出した。

 

ひとつでも使ってみると、たちまち現実に違いが生じ始めるはずだ。

気になるポイント

日本を代表するマーケッターとして君臨する神田昌典さん。

不変のマーケティング』で述べられた「PASONAの法則」はマーケッターの間では有名となった法則です。

その改良版でもある「新・PASONAの法則」が本書で発表となりましたが、こちらも注目を集めそうな法則です。

顧客を観よ-金融デジタルマーケティングの新標準(宮坂祐著)

顧客の声は聞かない?顧客満足は追わない?

 

金融機関のクライアントとのプロジェクトを成功に導いてきたデジタルマーケティングのプロフェッショナルが、真に顧客のためになるサービスとは何か、その本質を説く。

 

金融機関のマーケティング担当者を始め、顧客志向のサービスを追求するすべての人にお薦めの1冊。

 

気になるポイント

「顧客の声を聞く!」「顧客満足度を高める!」ということを企業で言われておりますが、本当に実践しているところはどれだけあるでしょうか?
実際には、自分たちの商品を売ることに汲々としてしまい、顧客の声を反映できない状態が続いているのではないでしょうか?
デジタルマーケティングのプロフェッショナルである著者が問いかけるサービスの本質とは何か?
「顧客の声を聞くとはどういうことか?」を問い直すキッカケとなりそうな本です。


エンゲージド・リーダー ―― デジタル変革期の「戦略的につながる」技術(シャーリーン・リー著)

Amazon内容紹介より

ジェフ・イメルト(GE会長)、ジニー・ロメッティ(IBM社長)、ジョン・チェンバース(シスコ会長)…
世界を代表する経営者が、なぜソーシャルメディアに時間を使うのか?フォロワーの共感と信頼を築き、目標を達成する実践アプローチをデジタル戦略の第一人者が豊富な事例をもとに解説する。

 

「自分のリーダーとしてのあり方を次のステップへ高めたいと思う人が読むべき一冊」
――ダニエル・H・ピンク(『ハイ・コンセプト』)

「新しい時代の先頭を走りたいと願う人の究極のガイド」
――トム・ラス(『ストレングス・リーダーシップ』)

「人とよい関係を築き、革新的なアイデアを世に出したいと人にとって必読の書だ」
――ベス・コムストック(GE社最高マーケティング責任者)

 

■シャーリーン・リー:「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」に選出!

世界経済フォーラム、サウス・バイ・サウスウエストなどで基調講演を務める。

『グランズウェル(Groundswell)』はビジネス・ウイーク誌のベストセラー、『フェイスブック時代のオープン企業戦略(Open Leadership)』はニューヨーク・タイムズのベストセラーとなった。

 

■エンゲージド・リーダー:戦略的な対話で、信頼を構築し、目標を達成する

「情報収集(聴く)」「情報共有(伝える)」「エンゲージメント(信頼を築く)」のフレームワークをもとに、1日15分からはじめられる「リーダーのための」実践法を紹介する。

気になるポイント

SNSを活用している経営者は多いです。それは世界有数の企業でも同じ!

なぜなら、「顧客の声」を直接聞くことができ、「顧客との対話」が直接できるからでs。

そして、このように「直接対話」を行うことで、「顧客との信頼関係」を築き、ひいては目標達成につながっていくからです。

 

「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」に選出された著者が語る「デジタル変革期における戦略」とは何か?

 

デジタルマーケティングに興味を持っている僕にとっては興味深い本です!

 

読書で自分を高める (本田健著)

Amazon内容紹介より

一冊の本と出会うとき、最高の人生がひらけていく。

大ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者が、自らの体験に則し、知的好奇心を広げ、読書を楽しむ方法を初公開!

 

◎思索する時間が、自分を鍛えてくれる
◎ピンチを乗り越える知恵と勇気をもらう
◎知識よりもはるかに優れた力を身につける
◎本を読む人ほど、成功しやすい理由
◎人生計画を立てるための読書体験 ほか

 

どのように本と接し、人生をいかに生きるか――。読書とともにある人生の喜びを語る。書き下ろし「人生が変わる名著案内」付き!

 

気になるポイント

どのように本と接し、人生に生かしていくのか?

 

読書に関する本が注目を集める中で、大ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者である本田健さんが語る読書法とは何か?

 

注目していきたい本の一つです。

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まなたけ
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「ビジネス書のエッセンス」管理人。 本業はITエンジニア。 仕事の傍ら、マインドマップ付きのビジネス書書評をブログで執筆。 ビジネス書の書評の記事は「本で伝えたいことを洞察鋭く的確に捉えている」と、著者や編集者などから好評をいただいている。7年連続で日本初のビジネス書アワード『ビジネス書大賞』に投票。 その一方で、「書くのが苦手」という人に向けて、『「書く」が最強の武器となる』というブログも執筆中! 趣味はランニング。マラソン大会でサブ4(4時間以内)での完走を目指してトレーニング中!

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